飽食の時代といわれる日本は、安心して暮らせる国として世界からも注目されています。また、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことは、自然を愛する心を表現した日本人特有の伝統的な食習慣を、世代を超えて受け継いでいると評価されたことにあります。

 

しかし、その一方で、複雑な社会を生き抜くために、身体を害し、心を痛め、医療機関にかかる人々が後を絶たないという現状があります。医学が進歩し、近代医療が発展していながら、様々な情報、知識が錯綜しているため、健康寿命が短いとされていることを軽視することはできません。

 

私達は、「命を輝かせて生きる」ということを活動の軸とし、働く人の健全な心と身体を育て、日本全体が安心して暮らせる社会を創るために、「日本アンチエイジング研究会北海道支部」を設立します。

 

日本アンチエイジング研究会北海道支部は、健康推進活動に興味・関心を持っていただくための情報提供、情報交換、そして中小企業、団体、個人事業主と一緒に、社会が抱える課題や矛盾、人々の苦しみや願いに対し、「健康」という気づきの場を提供することを目的とします。

 

今後、少子高齢化の一途をたどる日本に、私達の活動が実り、一人ひとりが知識と意識を高め、心身共に健やかに生きていける時代が来ることを願います。

 

 

日本アンチエイジング研究会 北海道支部

支部長 香河ララ